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2026年4月19日 定例MTG 議事録

  1. 会議の概要 日時 : 2026年4月19日(日) 21:00 JST 開始 参加者 : 尾花山和哉、坪田幸典、柳澤誉之 主な議題 : ライブ配信の進行確認および資料構成の最終調整 金沢市プロジェクトへの参加表明および必要書類の確認 事務管理(メール対応、生成ツール検討)の運用方針決定 公式ウェブサイトの改善点の共有 「移住定住」をテーマとした今後の議論手法(ゲスト招聘・プランB)の策定 2. 主な議論のポイント 1.ライブ配信および資料作成 ライブ配信の段取りとして、柳澤氏が冒頭の挨拶、坪田氏が説明を行い、最後にディスカッションを行う流れが確認されました 。目標時間は45分から1時間以内とし 、資料の導入部分は「お断り」から「はじめに」へ修正することで合意されました 。 2.事務管理とツールの検討 メールで届いたコメントへの返信方針として、既存のスプレッドシートに専用シートを追加し、情報提供へのお礼を中心に返信する運用を定めます 。また、生成ツールの乗り換え検討については、網羅的な事業者の見積もりから開始します 。 3.議論の具体化とゲスト招聘 抽象的な議論を避けるため、具体的な自治体の事例を用いる方針が示されました 。ゲストとして愛媛県大洲市や、長野県高森町、群馬県大泉町の議員を招聘する案が議論され、打診することで合意しました 。 3. 決定事項の詳細 ① 金沢市プロジェクトへのエントリー 【背景】 : 金沢市のプロジェクトへの参加締め切りが4月24日に迫っており、エントリーの可否を判断する必要がありました 。 【検討された選択肢】 : 地元事業者との連携強化という強みが必須要件ではないことを踏まえ、参加するか否か。 【決定事項】 : 期限(4月24日)までに参加表明書および会社概要書をメールで提出する 。 必要書類(履歴事項、納税証明書)の情報をチャットで共有する 。 【決定理由】 : 必須要件を満たしており、プロジェクト参加の意義があると判断したため 。 【実施事項】 : 坪田氏が4月24日までに書類を作成・提出する 。 ② 今後の戦略議論(How)の手法 【背景】 : 「移住定住」をテーマとした戦略策定において、抽象的な理論のみでは議論が深まらないという課題がありました 。 【検討された選択肢】 : プランA:外部ゲスト(地域の関係者等)を...

3/22(日)ライブ配信のラップアップ資料をアップしました

スライドが表示されない場合: こちらから開いてください スライドの要点をテンポよく 押さえたい 方向けに短編版もご用意しました。 参考になったら、YouTubeで高評価いただけると嬉しいです。 短編版動画を見る ライブ動画を見る ※外部サイト(YouTube)で開きます 学校DXの本当の目的とは?教育現場の働き方改革で「子どもと向き合う時間」を取り戻す 【結論】DXの本質は「ツール導入」ではなく「時間の創出」にある デジタル化は目的ではなく、あくまで本来の教育の姿を取り戻すための手段にすぎません。学校DXの真の目的は、先生が煩雑な事務作業から解放され、最も大切である「子ども一人ひとりと向き合う時間」を最大限に確保することにあります。 【理由】善意が生む「名もなき業務」とシステムの分断が現場を圧迫 先生方の熱意や「善意」から生まれる細やかな配慮(名もなき業務)は、目標が見えにくいため削減が困難です。さらに、教育用と校務用のシステムが分断されていることでデータの二重入力が発生しており、本来優先されるべき「教務」の時間が奪われているという構造的な課題が存在します。 【具体例】医療現場の知見を活かした「自発的な改善」と「支援体制」 使命感に依存し成果が数字で見えにくいという点で学校と共通する「医療現場」の改善事例がヒントになります。具体的には、以下のようなアプローチが重要です。 手書きの連絡帳やドリル作成などのアナログ業務をデジタルへ移行 単なる残業カットではなく「先生の満足度向上」を目標に据える IT支援人材による時間的・技術的なバックアップ体制を構築する 現場の先生がAIなどの実物に触れ、自身の課題に気づく土壌を作る 【まとめ】トップのビジョンと現場の「便利!」が噛み合う未来へ 校長によるブレないビジョンの提示と、現場の「これ、便利!」という実感が噛み合い、そこに専門家のサポー...

2026年4月12日 定例MTG 議事録

  定例MTG 議事録 日時: 2026年4月12日(日)  参加者: 尾花山和哉、坪田幸典、柳澤誉之 議題: コミュニティ運営、ITインフラ管理、プロポーザル案件、社会保険対応 1. 会議の概要 本会議では、コミュニティ運営における広報方針の策定、ITインフラの管理権限分散、および金沢市で実施されるプロポーザル案件への参画に向けた具体的な手続きについて協議を行いました。また、日本年金機構からの通知に対する実務的な対応方針を決定しました。 2. 主な議論のポイント コミュニティ・広報対応: YouTubeのコメント欄における「活動内容の不透明さ」への指摘に対し、守秘義務を遵守しつつ、実績をどのタイミングで発信すべきか、サポーター制度の告知方法を含めて議論しました。 Discord運用ルール: サーバー内のアクティビティを維持するため、管理者が定期的にスレッドを確認し、情報の新陳代謝を促す運用の必要性を確認しました。 最新技術動向(AI): 非公開となった最新AIモデルのセキュリティリスクや、今後の技術進展が業務に与える影響について情報共有を行いました。 3. 決定事項 ① 金沢市プロポーザルへの参画 【背景】: 自治体案件への新規参画を検討する中で、複数の候補地を比較検討していた。 【検討された選択肢】: 群馬(業務負荷の懸念)、金沢、長崎(距離的制約)。 【決定事項】: 金沢市の高校生を対象としたプロポーザル案件への応募を決定。 【決定理由】: アクセスの利便性が高く、現在のチームリソースで最大限のパフォーマンスを発揮できる規模であると判断したため。 【実施事項】: 坪田氏が4月13日に入札参加資格の種別を市に確認し、4月24日までに申請手続きを完了させる。 【未解決事項】: 納税証明書の具体的な取得形式について、当局への最終確認。 ② 厚生年金・健康保険加入通知への対応 【背景】: 日本年金機構より、加入状況に関する確認通知を受領した。 【決定事項】: 柳澤氏が品川年金事務所を直接訪問し、状況説明を行う。 【決定理由】: 役員報酬が未発生であること、各メンバーが他組織で社会保険に加入済みであることを対面で正確に伝え、調査リスクを最小化するため。 【実施事項】: 尾花山氏が給与未払いを証明する資料(総勘定元帳)を週...