2025年11月22日 定例MTG 議事録
日時: 2025年11月22日 場所: オンライン(Google Meet) 出席者: 柳澤誉之、尾花山和哉、坪田幸典 会議の概要 本会議では、直近の地方創生関連会合への参加報告を受け、新規活動としての「メディアマッチングポータル」的な取り組みの立ち上げが承認されました。また、法人運営に関して、定款・規約上のリスク回避のための修正(会員制度の変更、返金規定等)、設立費用の経費精算方法、および今後のYouTube配信計画について議論が行われ、それぞれの方針が決定しました。なお、本会議後に別途社員総会が開催される運びとなりました。 主な議論のポイント ・地方創生活動の報告と新規活動: 坪田氏による自治体会合の報告を受け、柳澤氏より「地域活性化起業人制度」の活用および、地方創生プレイヤーをつなぐメディアプラットフォーム的な活動の提案があった。 ・定款・規約の整備: 「活動参加会員」における最低賃金法抵触リスクや、退会手続きの硬直性を解消するため、制度設計を見直す必要性が議論された。 ・設立資金と経費処理: 法人設立にかかった立替経費の精算方法と、当面の資金繰り(法人カード引き落とし用資金の確保)について協議された。 ・広報・YouTube運用: 毎月の配信サイクル案の策定と、パブリックコメント(吉祥寺案件)の収集方法について検討された。 決定事項の詳細 (1) 新規「メディアマッチングポータル」的な活動の展開 【背景】 地方創生分野において、自治体や既存プレイヤーと連携し、かつ法人としての活動の柱(第三の柱)を作る必要があった。 【検討された選択肢】 ・直接的な自治体案件の獲得のみを目指す。 ・地方創生プレイヤーと当法人を結びつけ、活動を紹介・支援するメディアプラットフォーム的な活動を行う。 【決定事項】 ・地方創生を行う企業や団体の活動に焦点を当て、YouTube等で発信する「ビジネスマッチングポータル」的なメディアプラットフォーム活動を行う。 ・無差別に掲載するのではなく、独自の目利きを行い、意味のある情報発信を行う。 【決定理由】 コンテンツ獲得と将来的な仕事のきっかけ作りを両立でき、マネタイズに固執しないことで一般的なメディアと差別化できるため。 【実施事項】 ・柳澤・坪田・尾花山: 年明けを目処に、具体的な企画・インタビュー形式等を詰め、関係者との連携を進める。...