投稿

1月, 2026の投稿を表示しています

2026年1月25日 定例MTG 議事録

1. 会議の概要 日時 : 2026年1月25日(日)  参加者 : 尾花山和哉、柳澤誉之、坪田幸典 議題 : ライブ配信の運用および今後のスケジュール調整 YouTubeコメント抽出・返信プロセスの確立 活動報告(ブログ記事)の作成計画 決算・法人税申告準備および事務タスクの共有 会議運営の見直し(開催頻度の変更) 会議まとめ ライブ配信の継続方法や、決算に伴う法人税申告等の事務作業、および会議の長時間化を解消するための運営体制について協議が行われた。メンバー全員の業務状況を考慮し、2月1日のライブ配信を休止して収録配信に切り替えること、および会議を週2回(平日・週末)に分散させることが決定した。 2. 主な議論のポイント 会議の解像度と活用 : 会議の長時間化が課題となっているが、議論の解像度が高いことは強みでもあるため、今後は議論の過程を「切り抜き動画」として活用する可能性について言及があった。 事務作業の電子化 : 法人税申告において、手書き作業の非効率性を排除するため、専用ソフトの導入と電子申告(e-Tax/L-Tax)の準備を優先的に進めることで一致した。 持続可能な運営体制 : 深夜に及ぶ会議が翌日の業務に与える影響を重く受け止め、体調管理と業務効率の観点から、平日の短時間会議を組み入れる運用の試行が提案された。 3. 決定事項の詳細 ① 2月1日の配信形式の変更 【背景】 : メンバー全員が本業等で極めて多忙な状況にあり、ライブ配信の負担軽減が必要となった。 【検討された選択肢】 : 通常通りのライブ配信、または収録済み動画の予約配信。 【決定事項】 : 2月1日はライブ配信を休み、収録済みの動画(物価高騰交付金の解説等)を配信する。 【決定理由】 : メンバーの負担を軽減し、重要イベント(サポーター会)の準備時間を確保するため。 【実施事項】 : 坪田氏が1月31日(土)18:00を目途に予約配信設定を行う。 【未解決事項】 : 特になし。 ② 会計申告ソフト「フリー申告」の導入 【背景】 : 法人税申告書の作成をアナログで行うには工数がかかりすぎるため、ツールによる効率化を図る。 【検討された選択肢】 : 手書きでの申告、または「フリー申告」ライセンス(スタータープラン:年間約3万円)の契約。 【決定事項】 : 「フリー申告」スタータープ...

2026年1月18日 定例MTG 議事録

定例会議 議事録 日時: 2026年1月18日(日) 場所: オンライン 参加者: 尾花山和哉、坪田幸典、柳澤誉之 作成日: 2026年1月19日 1. 会議の概要 本会議では、同日実施されたYouTubeライブ配信の事前準備(コンテンツの論点整理)および配信後の振り返りを行いました。YouTube戦略に関しては、ライブ配信の位置付けや今後の運用サイクルについて議論されました。また、名刺作成や補助金申請などの事務的なタスク処理と進捗確認が集中的に行われました。 2. 主な議論のポイント YouTubeライブ配信の論点整理(事前) : 「企業版ふるさと納税(救急車購入事件)」のコンテンツについて、単なる損得やCSRの観点ではなく、「自治体のガバナンス欠如」や「詐欺か賢いビジネスか」という問いを立てることで議論を深める方針を確認しました。 YouTube運用戦略の振り返り(事後) : 日曜夜の時間帯は同接数が伸びにくい傾向があるものの、ライブ配信は「新規獲得」ではなく「既存コミュニティのエンゲージメント向上」の手段であると再定義しました。 柳澤氏より「テーマ動画投稿→ショート動画→週末ライブ」というサイクルの提案がありましたが、編集工数の観点から、当面は手間の少ないライブ配信形式を継続することを確認しました。 事務・管理業務 : 名刺作成 : 尾花山氏と坪田氏の名刺デザイン(緑色で統一)を決定し、ラクスルでの発注プロセスを完了しました。 サポーター会 : 開催日時を2/14(土)21時に設定することで合意しました。 3. 決定事項 3.1 YouTube運用の方向性と次回形式 【背景】 : 動画編集の工数負担と、視聴者層の拡大(リーチ)対エンゲージメントのバランスが課題となっていた。 【検討された選択肢】 : 案1:テーマ動画を先に収録・公開し、週末にライブで深掘りする(柳澤案)。 案2:編集コストの低いライブ配信を継続し、アーカイブを資産化する(尾花山・坪田案)。 【決定事項】 : 次回も手間のかからないライブ配信形式(夜9時開始)で実施する。 ライブ配信はコミュニティ内のエンゲージメントを高める場と位置づける。 【決定理由】 : 編集作業(アスペクト比調整等)の負担が重いため、現状は継続性を重視しライブ形式を採用する。 【実施事項】 : 尾花山氏が翌日(1/19)頃...

2026年1月10日 定例MTG 議事録

  2026年1月10日 定例ミーティング議事録 会議の概要 日時:2026年1月10日(土) 場所:オンライン(Google Meet) 参加者:柳澤誉之、尾花山和哉、坪田幸典 主な議題: ・YouTubeコンテンツ戦略の変更とライブ配信構成の検討 ・自治体案件の進捗および新規事業(パブコメ支援サービス)の検討 ・決算に向けた経理事務手続きおよび領収書管理方針の統一 ・来年度に向けた補助金・助成金の調査報告 主な議論のポイント ・YouTube戦略の転換:柳澤の個人チャンネルを自治体関係者からの直接的な相談獲得を目的とした実務的な内容へ切り替え、ブランディングを強化する。 ・ライブ配信のシリーズ化:「過疎ビジネス」問題をテーマに3部構成のシリーズを組み、専門的な知見を提示する。 ・事務・会計の標準化:決算を控え、全ての領収書を会計ソフトfreeeへ直接アップロードする運用へ完全移行し、管理を一本化する。 ・新規プロダクトの開発:自治体のパブリックコメント(パブコメ)収集・分析をAI等で支援するサービスの可能性を検討する。 決定事項の詳細 1)YouTubeコンテンツ戦略およびライブ配信の構成 【背景】:自治体からの相談案件獲得に繋げるため、より専門性が高く実務に即したテーマを深掘りする必要がある。 【検討された選択肢】:12月の活動報告を優先するか、話題性の高い過疎ビジネス問題を優先するか。 【決定事項】: ・12月の活動報告は行わず、次週より「過疎ビジネス」を3週連続のメインテーマとして取り上げる。 ・構成は、第1回(事実整理)、第2回(論点整理)、第3回(我々の方向性・提言)とする。 【決定理由】:12月は活動の動きが少なかった一方、過疎ビジネス問題は議論すべき点が多く、我々の立ち位置を示すのに適したテーマであるため。 【実施事項】:柳澤が1月18日のライブに向けた事実整理スライドを作成し、1月15日に告知を行う。尾花山は第2回に向けた論点整理を担当する。 【未解決事項】:外部ゲストの招待については、坪田が窓口を確認しつつ継続検討とする。 2)決算および経理運用の変更 【背景】:初年度決算が近づいており、不透明な支出の整理と、会計ソフトへのデータ集約を急ぐ必要がある。 【検討された選択肢】:Googleドライブでの共有継続か、freeeへの直接アップロ...