2026年1月10日 定例MTG 議事録
2026年1月10日 定例ミーティング議事録
会議の概要
日時:2026年1月10日(土)
場所:オンライン(Google Meet)
参加者:柳澤誉之、尾花山和哉、坪田幸典
主な議題:
・YouTubeコンテンツ戦略の変更とライブ配信構成の検討
・自治体案件の進捗および新規事業(パブコメ支援サービス)の検討
・決算に向けた経理事務手続きおよび領収書管理方針の統一
・来年度に向けた補助金・助成金の調査報告
主な議論のポイント
・YouTube戦略の転換:柳澤の個人チャンネルを自治体関係者からの直接的な相談獲得を目的とした実務的な内容へ切り替え、ブランディングを強化する。
・ライブ配信のシリーズ化:「過疎ビジネス」問題をテーマに3部構成のシリーズを組み、専門的な知見を提示する。
・事務・会計の標準化:決算を控え、全ての領収書を会計ソフトfreeeへ直接アップロードする運用へ完全移行し、管理を一本化する。
・新規プロダクトの開発:自治体のパブリックコメント(パブコメ)収集・分析をAI等で支援するサービスの可能性を検討する。
決定事項の詳細
1)YouTubeコンテンツ戦略およびライブ配信の構成
【背景】:自治体からの相談案件獲得に繋げるため、より専門性が高く実務に即したテーマを深掘りする必要がある。
【検討された選択肢】:12月の活動報告を優先するか、話題性の高い過疎ビジネス問題を優先するか。
【決定事項】:
・12月の活動報告は行わず、次週より「過疎ビジネス」を3週連続のメインテーマとして取り上げる。
・構成は、第1回(事実整理)、第2回(論点整理)、第3回(我々の方向性・提言)とする。
【決定理由】:12月は活動の動きが少なかった一方、過疎ビジネス問題は議論すべき点が多く、我々の立ち位置を示すのに適したテーマであるため。
【実施事項】:柳澤が1月18日のライブに向けた事実整理スライドを作成し、1月15日に告知を行う。尾花山は第2回に向けた論点整理を担当する。
【未解決事項】:外部ゲストの招待については、坪田が窓口を確認しつつ継続検討とする。
2)決算および経理運用の変更
【背景】:初年度決算が近づいており、不透明な支出の整理と、会計ソフトへのデータ集約を急ぐ必要がある。
【検討された選択肢】:Googleドライブでの共有継続か、freeeへの直接アップロードへの移行か。
【決定事項】:
・領収書のGoogleドライブ管理を廃止し、原則として全てfreeeへ直接アップロードする運用に統一する。
・設立時の印紙代および柳澤が私費購入したPC代は「役員借入金」として処理する。
【決定理由】:会計ソフトへの集約により決算作業を効率化し、役員借入金とすることで将来的な税負担なしの資金還付を可能にするため。
【実施事項】:柳澤は過去の印紙代の用途をメモしfreeeにアップロードする。尾花山は税理士側と決算書作成に向けた発注相談を行う。
【未解決事項】:電子申請時に柳澤のマイナンバーカードが必要になる可能性があり、具体的なフローを確認する。
3)新規事業モデル(パブコメ支援サービス)の検討
【背景】:自治体が住民の意見を効率的に集約・分析し、施策に反映させるためのニーズが存在する。
【検討された選択肢】:既存のコンサル業務の延長か、AIや独自システムを活用したプロダクト開発か。
【決定事項】:
・パブコメの意見収集・要約をサポートするシステム開発を、補助金活用の可能性を含めて検討する。
・3月16日に開催される品川区・東京都・経産省の合同説明会に申し込む。
【決定理由】:人件費やクラウド利用料が補助対象になる可能性があり、社会的な価値提供と収益化の両立が見込めるため。
【実施事項】:尾花山がサービスの具体的なイメージ案をまとめ、坪田が説明会の申し込みを行う。
【未解決事項】:補助金申請に向けた詳細スケジュールの策定(2月までの事業検討が必須)。
次回までのアクション項目
項目:1月18日分YouTubeライブの資料作成
担当者:柳澤
期限:1月15日
項目:過去の印紙代領収書をメモ付きでfreeeへアップロード
担当者:柳澤
期限:早急
項目:過疎ビジネス事実整理スライドの作成およびDiscordでの日程アンケート実施
担当者:柳澤
期限:次回MTG
項目:過疎ビジネス論点整理の準備およびパブコメ支援サービスのイメージ案作成
担当者:尾花山
期限:次回MTG
項目:決算手続きに伴う相談役への連絡と発注相談
担当者:尾花山
期限:早急
項目:自治体・経産省合同説明会への申し込み
担当者:坪田
期限:3月16日以前
項目:シェアオフィス調査結果の取りまとめ
担当者:坪田
期限:次回MTG
次回会議の予定
日時:未定(原則日曜夜に継続予定)
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