2026年1月18日 定例MTG 議事録
定例会議 議事録
日時: 2026年1月18日(日)
場所: オンライン
参加者: 尾花山和哉、坪田幸典、柳澤誉之
作成日: 2026年1月19日
1. 会議の概要
本会議では、同日実施されたYouTubeライブ配信の事前準備(コンテンツの論点整理)および配信後の振り返りを行いました。YouTube戦略に関しては、ライブ配信の位置付けや今後の運用サイクルについて議論されました。また、名刺作成や補助金申請などの事務的なタスク処理と進捗確認が集中的に行われました。
2. 主な議論のポイント
YouTubeライブ配信の論点整理(事前):
「企業版ふるさと納税(救急車購入事件)」のコンテンツについて、単なる損得やCSRの観点ではなく、「自治体のガバナンス欠如」や「詐欺か賢いビジネスか」という問いを立てることで議論を深める方針を確認しました。
YouTube運用戦略の振り返り(事後):
日曜夜の時間帯は同接数が伸びにくい傾向があるものの、ライブ配信は「新規獲得」ではなく「既存コミュニティのエンゲージメント向上」の手段であると再定義しました。
柳澤氏より「テーマ動画投稿→ショート動画→週末ライブ」というサイクルの提案がありましたが、編集工数の観点から、当面は手間の少ないライブ配信形式を継続することを確認しました。
事務・管理業務:
名刺作成: 尾花山氏と坪田氏の名刺デザイン(緑色で統一)を決定し、ラクスルでの発注プロセスを完了しました。
サポーター会: 開催日時を2/14(土)21時に設定することで合意しました。
3. 決定事項
3.1 YouTube運用の方向性と次回形式
【背景】: 動画編集の工数負担と、視聴者層の拡大(リーチ)対エンゲージメントのバランスが課題となっていた。
【検討された選択肢】:
案1:テーマ動画を先に収録・公開し、週末にライブで深掘りする(柳澤案)。
案2:編集コストの低いライブ配信を継続し、アーカイブを資産化する(尾花山・坪田案)。
【決定事項】:
次回も手間のかからないライブ配信形式(夜9時開始)で実施する。
ライブ配信はコミュニティ内のエンゲージメントを高める場と位置づける。
【決定理由】: 編集作業(アスペクト比調整等)の負担が重いため、現状は継続性を重視しライブ形式を採用する。
【実施事項】: 尾花山氏が翌日(1/19)頃までに次回台本の叩き台を作成し共有する。
3.2 サポーター会およびイベントの日程
【背景】: 定期的なサポーター交流の場を設定する必要があった。
【決定事項】:
サポーター会は「水曜日の21時」開催とする。
次回のサポーター会日程として2月11日(水)21時を確保する。
【実施事項】: 柳澤氏が日程調整およびDiscord等での周知を行う。
3.3 事務タスク(名刺・補助金・その他)
【決定事項】:
名刺:尾花山・坪田両氏のデザイン(緑色)を確定し、100部を発注完了(翌営業日出荷)。
補助金関連:シェアオフィス関連の説明会(Zoom)へ参加する。
外部連携:河北新報への連絡は、柳澤氏が系列会社経由でルートを探る。
4. 次回までのアクション項目
5. 次回会議予定
日時: 未定(定例サイクルに従う)
備考: YouTubeチャンネルの成長戦略については継続議題とする。
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