12/21(日)ライブ配信のラップアップ資料をアップしました

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自治体プロポーザルへの挑戦:選挙啓発事業から得た学びと未来への展望

【結論】「実績」の壁に挑み、次なる成長への確かな一歩を記した実践報告

地域全体の投票率低下という課題解決を目指し、法人設立後初の公募案件として自治体の「選挙啓発」事業に挑戦しました。結果は不採用となりましたが、行政特有のルールや「実績」という評価の重要性を身をもって学び、独自の価値提供に向けた大きな手応えを得る機会となりました。

【理由】科学的根拠と持続性を軸にした提案コンセプト

単なる一過性のイベントで終わらせるのではなく、次年度以降も効果が続く持続的な仕組みが必要だと考えたからです。

  • データに基づく詳細な分析: 過去の投票率や行動を細かく分析し、地域特有の課題を浮き彫りにしました。
  • 学術的知見の企画反映: 主権者教育に関する専門知見を活用し、教育効果が裏付けられたコンテンツを構築しました。

【具体例】発達段階に応じた「主権者意識を育む」3つの体験

子どもの年齢に合わせて、選挙を身近に感じるための多様な参加型コンテンツを提案しました。

  1. 未就学児向け: ぬり絵や紙芝居を通じて、投票所という場所に親しみを持ってもらう取り組みです。
  2. 小学校低学年向け: シンプルな「模擬選挙」を行い、投票のプロセスを楽しく体験します。
  3. 小学校高学年向け: より実践的な「模擬投票・開票作業」を通じて、社会の仕組みを深く学びます。

実際の事例:
親子で模擬投票などの政治活動を共有すると親の投票率も向上するという「Trickle Up(トリクルアップ)」効果の学術データに基づき、家庭内での対話を促す仕掛けを盛り込みました。

【まとめ】すべての経験を糧に、地域と共に歩み続ける

今回の挑戦で見えた「実績」という壁を乗り越えるため、今後も挑戦を止めず、その過程を可視化して発信し続けます。AIなどの最新技術も積極的に取り入れ、地域社会に独自の価値を提供できるよう、私たちは着実に歩みを進めてまいります。

次回予告:最新技術を駆使した「これからの地域貢献」のカタチについてお伝えします!

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