2026年1月29日 定例MTG 議事録
1. 会議の概要
日時: 2026年1月29日
参加者: 柳澤誉之、坪田幸典、尾花山和哉
議題:
業務負荷および進捗の共有
会計・事務関連(書類提出、固定資産管理、決済不備対応)
YouTube・Discord運用方針(配信形式、コメント返信、概要欄作成)
自治体アプローチ戦略および今後のコンテンツ方向性
2. 主な議論のポイント
業務負荷の現状共有
柳澤氏は本業において自治体向けのプロポーザル準備やセミナー講演の準備が重なり、現在業務負荷がピークの状態にあります 。坪田氏も同僚の育休に伴う業務増の中にありますが、柳澤氏の状況を考慮しつつ進捗を確認しました 。
YouTube・Discordの運用
YouTubeの配信形式は、当面は「通常の予約配信」を継続することに合意しました 。また、公共活動へのビジネス導入を批判するコメントに対し、「持続可能性(サステナビリティ)」と「透明性」を重視した論理的な回答を作成し、投稿を完了しました 。
自治体戦略の言語化
今後の活動軸を「買い手(自治体)を賢くする」「市場の競争性を高める」「市場の参入障壁を下げる」「市民参加型収益モデルの事例構築」に整理しました 。自治体への営業では、競合の多い「DX」というテーマではなく、「若者の流出」などの切実な課題から入り、オンライン面談で「悩みを聞く」スタンスを徹底します 。
3. 決定事項の詳細
① YouTubeコメントへの対応方針
【背景】: YouTubeコメント欄に「公共活動にビジネスを持ち込むべきではない(無償であるべき)」という批判的意見が寄せられた 。
【検討された選択肢】:
返信をすべきか、静観すべきか。
論理的に対話し、他の視聴者に対しても活動の正当性を示す 。
【決定事項】:
利益の排除は持続可能性を損なうこと、また無償を装うことで透明性が失われるリスクを説明する返信を投稿した 。
【決定理由】: 回答案がコメント主本人だけでなく、広く他の視聴者に活動の本質を伝える一助になると判断したため 。
【実施事項】: 柳澤氏がコメント投稿を完了 。
② 決済失敗者(サポーター会員)への対応
【背景】: サポーター会員の中で、決済が正常に行われなかった事案が確認された 。
【検討された選択肢】: 直ちにDiscordのロールを外すか、連絡を入れるか 。
【決定事項】:
まずは個別にメールで連絡(意向確認)を送付する 。
回答や進展がない場合のみ、Discordのロールを外す判断を下す 。
【決定理由】: 単なる期限切れや手続きミスの可能性もあり、段階的な対応が適切であるため 。
【実施事項】: 尾花山氏が対象者の特定とメール送信を担当する 。
③ 自治体向けアドバイザリーのテーマ設定
【背景】: 次回動画や営業において、既存の「過疎ビジネス」を批判するだけでなく、目指すべき姿を明確にする必要があった 。
【決定事項】:
活動を「4者構造(買い手・売り手・市場・市民)」で図解し、それぞれの健全化を目指す姿勢を打ち出す 。
市民の声を代弁する「代理執行(代弁活動)」を独自価値とする 。
【決定理由】: 「あくどい商売ができる市場構造」そのものを改善するための仕組み(AI調達支援や情報の透明化など)を提言するため 。
【実施事項】: 柳澤氏が次回動画用のスライドを作成する 。
4. 次回までのアクション項目
5. 次回会議の予定
日時: 2026年2月7日(土) 22:30〜
備考: 同日21:30より実施予定のライブ配信「過疎ビジネス」第3回終了後にMTGを行います 。
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