2026年2月15日 定例MTG 議事録
1. 会議の概要
日時: 2026年2月15日(日)
場所: Google Meet
参加者: 柳澤誉之、尾花山和哉、坪田幸典
議題:
YouTubeライブ配信(サポーター会報告)の構成確認
情報発信プラットフォームおよびコンテンツ戦略の策定
具体的な案件選定と情報管理のルール徹底
組織の透明性と倫理観に関する議論
タスク進捗確認および次回アクションの整理
2. 主な議論のポイント
YouTube・音声コンテンツ戦略
情報発信プラットフォームの選定について、Xスペースの利用が検討されましたが、柳澤氏は会員の心理的安全性の低下を懸念しました 。議論の結果、プラットフォームの選択よりも「コンテンツの中身」を優先する方針が確認されました 。また、通勤中などの「ながら聴き」に適した音声コンテンツ(ポッドキャスト等)の利便性についても議論されました 。
具体的な案件の実績化と「ガチ会議」の公開
今後のYouTubeコンテンツとして、具体的な仕事の実績を作る過程を公開する「ガチ会議」形式を採用することが決定しました 。これは、単なる情報発信ではなく、自治体との具体的な案件獲得を目指す活動の一環です 。ただし、特定の自治体名を挙げる場合は、情報漏洩を防ぐために、その情報が自治体HPなどで公開されている「公開情報」であることをスクリーニングの前提条件とすることが確認されました 。
組織運営における透明性の重要性
会議終盤では法人運営における透明性の重要性が議論されました 。尾花山氏は「透明性がないのはダメだ」と指摘し、情報の隠匿が法人に対する信頼を損なうという認識を再共有しました 。これに関連し、自らが掲げる透明性に対する現状の不足についても言及されました 。
3. 決定事項の詳細
① YouTubeコンテンツ方針:「ガチ会議」の実施
【背景】: 自治体との具体的な実績が不足しており、営業活動の促進に寄与するコンテンツが必要であった 。
【検討された選択肢】: YouTubeでの啓蒙活動、エンタメ、プロボノ募集への模擬提案など。
【決定事項】:
実績作りの過程を見せる「ガチ会議」の様子を公開する 。
まずは「案件選定会議」から開始する 。
【決定理由】: 実績作りを目指す過程をありのまま可視化することが、最も強力なブランディングかつ法人の透明性に繋がると判断したため 。
【実施事項】: 坪田氏が候補案件の公開情報を収集・整理する 。
【未解決事項】: 実際の会議をどこまで「生」で出すか、編集の有無などの詳細運用 。
② 公開情報に基づく案件スクリーニングの徹底
【背景】: これまでの関係構築で得た情報をそのまま扱うと、意図せず自治体の内部情報を漏洩させるリスクがある 。
【検討された選択肢】: 一般論での議論、特定の自治体名を挙げた具体的な議論 。
【決定事項】: 自治体HPや新聞・メディア等で公開されている情報のみを議論の題材とする 。
【決定理由】: 信頼性を担保し、法的なリスク(守秘義務違反等)を回避するため 。
【実施事項】: 坪田氏が各テーマの引用元(リンク先)を表にまとめる 。
③ 本日(2/15)のライブ配信構成
【背景】: 前日に開催されたサポーター会の内容を一般視聴者にも共有し、サポーター制度の意義を周知したい 。
【決定事項】:
意見を「会員制度の拡大」「協働の可能性」「地域の課題解決」の3つに分類して紹介する 。
尾花山氏が回答役、坪田氏が質問提示役を担当する 。
最後に「サポーター会をやってみての振り返り」と「宣伝」を入れて締める 。
4. 次回までのアクション項目
5. 次回会議の予定
日時: 2026年2月21日(土)
議題: YouTubeコンテンツ選定会議(具体案件の絞り込み)およびAI活用についての議論
メモ: 今回の会議では、YouTubeの方向性が「視聴者向け啓発コンテンツ」から「具体的な実績作りまでの過程を見せる場」へと大きくシフトしました 。坪田氏の調査結果が来週の議論の鍵となります。
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