2026年4月5日 定例MTG 議事録
1. 会議の概要
日時: 2026年4月5日(日)
場所: オンライン会議
参加者: 尾花山和哉、坪田幸典、柳澤誉之
議題:
活動実績の振り返りとライブ配信の段取り
法人の財政状況および会員数の推移
YouTubeコメントへの対応方針
AI生成によるウェブサイトのリニューアルデモ
補助金申請(デジタル化・AI導入)およびGビズIDの取得
地方自治体(山田町・厚真町等)案件の進捗確認
2. 主な議論のポイント
健康管理と業務状況: 尾花山氏がインフルエンザによる救急搬送から回復したことを受け、改めて健康診断の重要性が共有された 。また、各メンバーの所属組織における人員削減や業務過多の現状が報告された 。
財務のサステナビリティ: IT SaaSへの支出が大きく、現状は財政的に自立しているとは言い難いが、徐々に収支が改善し「トントン」の状態に近づきつつある 。
広報・外部発信: YouTubeの収益化手続きが完了し、4月末に初収益が発生する見込みである 。
自治体連携: 人口減少が深刻な地方自治体において、役場職員が日常業務に追われ中長期的な施策に注力できない現状を打破することが、本法人の存在意義であることが再確認された 。
3. 決定事項の詳細
① ライブ配信での活動報告項目と表現の統一
【背景】: サポーターおよび視聴者に対し、これまでの具体的な活動実績を透明性を持って提示する必要がある 。
【検討された選択肢】: 「一般向け活動」「外部発信」などの表現が検討された 。
【決定事項】:
実績項目を「広報活動」と定義する 。
YouTubeライブ15本、動画投稿8本、ブログ記事27本、プロポーザル挑戦2回、自治体接触5件(名刺交換レベル含む)を報告する 。
【決定理由】: 内外に活動の幅と積み上げを正しく理解してもらうため、具体的な数値を出すことが適切と判断された 。
【実施事項】: 坪田がライブ配信用の活動実績スライドを最終調整する 。
② YouTubeコメントへの返信方針
【背景】: 前回のライブ配信にて、プロポーザルの内容やDXの定義、教員の負担軽減に関する批判的・否定的なコメントが寄せられた 。
【検討された選択肢】: 全てへの個別返信、あるいは重要テーマのピックアップ 。
【決定事項】:
「現状をより良くする姿勢」を重視し、批判に対しても丁寧に返信する 。
DXとIT化の混同に対する指摘には真摯に回答し、今後の表現に注意する旨を伝える 。
プロポーザルの範囲外(スコープ外)の議論については、その旨を明確かつ丁寧に説明する 。
【決定理由】: 批判的な意見であっても、議論を深めるきっかけとし、誠実な対応を見せることでコミュニティの質を維持するため 。
【実施事項】: 坪田が返信案を文章化し、返信作業を進める 。
③ 補助金申請の絞り込みとGビズIDの取得
【背景】: 法人の運営コスト(SaaS利用料やPC購入費等)を補填するため、活用可能な補助金を調査 。
【検討された選択肢】: 品川区商工会の持続化補助金、ソフトウェア開発助成金、デジタル化支援補助金など 。
【決定事項】:
「デジタル化支援補助金」および「デジタル化AI導入補助金(インボイス対応)」の2件に応募する 。
申請に必須となる「GビズID」を最優先で取得する 。
【決定理由】: 従業員数等の制限が少なく、現状の運営形態(Google Workspace利用等)に合致しており、採択の可能性が高いと判断したため 。
【実施事項】: 坪田幸典がGビズIDの発行手続きおよび補助金申請の具体的調査を進める 。
4. 次回までのアクション項目
5. 次回会議の予定
自治体案件ミーティング: 2026年4月17日(金) 21:00 ~
YouTubeライブ配信: 2026年5月12日(テーマ:移住定住に関する初期議論)
以上。
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