2026年4月26日 定例MTG 議事録
1. 会議の概要
日時: 2026年4月26日
参加者: 柳澤誉之、坪田幸典、尾花山和哉
議題:
大洲市の将来像検討およびYouTube対談の構成策定
AIツール導入とプロポーザル手続きの進捗確認
外部からの地域活動相談への対応
2. 主な議論のポイント
大洲市の将来像分析: 災害リスク適用型・観光型という現状分析(As-Is)に基づき、短中長期のステップ論を用いた将来像(To-Be)の提案について議論されました。
対談イベントの主体性: YouTube対談において、議論の主体を「自治体」ではなく、ゲストの視界に置き、菊地氏の理想とする未来を引き出す構成とすることが合意されました。
業務効率化とツール導入: 尾花山氏の作業負荷軽減のため、AIライセンスの導入と、それに伴う補助金活用の可能性について検討されました。
3. 決定事項の詳細
決定事項 1: YouTube対談イベント(大洲市の将来像)の構成案
【背景】: 大洲市からゲストを招いたYouTube対談に向け、分析結果をどのように議論へ繋げるかのフレームワークが必要でした。
【検討された選択肢】:
現状分析の妥当性を問う構成案。
17の累計モデルから大洲市が選択すべき将来像(ステップ論)を議論する構成案。
【決定事項】:
前半でゲストから現状の課題を聞き、後半で我々の分析(ステップ論)を提示してフィードバックをもらう2部構成とします。
アジェンダは「自己紹介→大洲市の課題→人口減少対策・移住定住(ローカルプラス提案)→視聴者へ一言」の流れで構築します。
【決定理由】: 現地の議員であるゲストの視点を尊重しつつ、客観的な分析を「武器」として活用できるか評価してもらうためです。
【実施事項】:
坪田幸典:4月27日までにアジェンダを更新し、ゲストへ共有。
尾花山和哉:現状(IS)と目標(TO BE)を定義したスライドを追加。
柳澤誉之:番組用の白背景スライド(自己紹介等)を作成。
決定事項 2: 外部問い合わせ(地域活動相談)への対応方針
【背景】: 地域活動のアイデアや仲間集めに関する相談が外部より寄せられていました。
【決定事項】: 即答は避け、まずは具体的な活動内容(5W1H)について詳細を尋ねるリクエストを返信します。
【決定理由】: 現時点では情報が不足しており、具体的なアドバイスが困難であると判断したためです。
【実施事項】: 坪田幸典が返信メールを起案します。
決定事項 3: AIツール導入および専門家への相談
【背景】: 業務効率化のため、Claude Pro等のライセンス購入と、補助金や導入支援の活用を検討しています。
【決定事項】: Google Workspace契約とAIツール導入の両面で相談可能な業者へ問い合わせを行います。
【実施事項】: 坪田幸典が連絡を担当します。
4. 次回までのアクション項目
5. 次回会議の予定
日時: 2026年4月28日 18:00(火曜日)
主な予定: プロポーザルの参加資格確認結果に基づく次ステップの判断、および各アクションの進捗確認。
以上
コメント
コメントを投稿