2026年5月17日 定例MTG 議事録
1. 会議の概要
日時: 2026年5月17日(日)
参加者: 尾花山和哉、坪田幸典、柳澤誉之
議題: 定例MTG(各種タスクの進捗確認、事業予算の調整、補助金申請の検討、会員向け還元施策の検討、自治体向けプロポーザル書類の準備)
2. 主な議論のポイント
補助金申請の検討: 生成AI汎用ツールの申請制約に伴う方針決定。
コミュニティ会員向け施策: 会員エンゲージメント向上のための限定ライブ配信の企画。
事業予算の策定と費目整理: 総額*万円への固定、値引き表記の導入、および機材・ライセンスの運用方針。
プロポーザル関連書類の準備: 自治体提出書類のレイアウト調整と発送手続き。
各案件の進捗およびスケジュール調整: 山田町・朝日町・プロポーザル案件の進捗、および次回定例ミーティングの調整。
3. 決定事項の詳細
① 補助金申請の断念
【背景】: Google WorkspaceやChatGPTなどの生成AI汎用ツールを対象とした、補助金申請の可能性を模索していた。
【検討された選択肢】:
1. 生成AI汎用ツール単体での申請
2. 会計ソフト(freee等)とのセット申請による乗り換え案【決定事項】: 今回の補助金申請は正式に断念する。
ChatGPT等のツール利用費については、必要に応じて持ち出しでの対応を検討する。
【決定理由】: 生成AI汎用ツール単体では申請できないという制約があり、会計ソフトとのセット申請は大幅なコストアップに繋がるため見送りが妥当と判断したため。
【実施事項】: 特になし(断念の合意により対応完了)
【未解決事項】: 該当情報なし
② コミュニティ会員向けライブ配信の実施
【背景】: コミュニティ会員への還元策や、エンゲージメント向上を目的とした限定情報の提供方法を検討していた。
【検討された選択肢】:
1. 交流イベント(バーベキューやバスツアーなど)の開催
2. Google Meetを用いた双方向ミーティング
3. YouTubeでの限定ライブ配信(試験実施)
【決定事項】: YouTubeでの会員限定ライブ配信を試験的に実施する。
配信日時は「2026年5月23日(土)21:00〜」とする。
配信内容には自治体との具体的な活動内容を含め、活動の透明性を確保する。
アーカイブ配信は行わず、当日のチャット等を活用して会員からの質問にリアルタイムで応じる形式とする。
【決定理由】: 物理的なイベントは現時点の運営キャパシティ的に厳しく、Meetでは参加者の顔出し・声出しの心理的ハードルがある。YouTube限定配信であれば、運営負荷を抑えつつ、自治体活動をオープンにすることで会員の関心を高められると判断したため。
【実施事項】: 坪田幸典: YouTube配信枠の設定および会員への告知(直前の限定公開リンク共有含む)(期日:配信前まで)
坪田幸典: 配信時にも活用できる、件数カウント用の一覧表作成(期日:5月23日まで)
【未解決事項】: 当日の具体的なトーク展開、および投影用資料の最終選定。
③ 事業予算の算定および費目整理
【背景】: 自治体事業における予算執行・請求において、総額*万円の枠内で経費・人件費を適切に整理・合意する必要があった。
【検討された選択肢】:
1. 機材レンタル費やライセンス料を個別の費目として立てる
2. 上記諸経費を個別立てせず、ワークショップ企画運営費などの人件費(調整弁)に含めて整理する
3. ライセンスを参加者全員(未成年含む)に個人配布する
4. 事務局が契約したビジネスアカウント(5台分)を各グループで運用する
【決定事項】: 予算合計額を*万円に固定し、そこから算出される「特別値引き」項目を予算シートに追加する。
機材レンタル費およびライセンス料の個別項目は削除し、人件費等に含めて管理を簡略化する。
ライセンスは、未成年の利用規約(保護者同意)やログ監視等の安全性を考慮し、ビジネスアカウントを5台分契約してグループごとに運用する(配布台数の最小化)。
講師への報酬額について、事業趣旨への賛同による協力価格である旨を明確にする文言(「通常条件とは異なる特別協力価格」等)を予算シートの概要に記載する。
広報活動費(チラシ作成等)は、デザイン・ディレクション作業として一本化する。
イベント保険(怪我等を対象としたレクリエーション保険)への加入方針を確認し、コストは自己負担で賄う。
【決定理由】: 実費請求における細かな台数・金額の変動に伴う指摘を避け、管理を簡略化するため。また、未成年のAI利用における規約違反やシャドウITリスクを防ぎつつ、当初の全員配布想定よりも大幅にコストを抑えられる見込みが立ったため。
【実施事項】: 柳澤誉之: 予算シートの構成修正、値引き項目の追加、および計算式の調整(期日:5月18日)
柳澤誉之: 予算シートから機材およびライセンス料の項目を削除(期日:5月18日)
尾花山和哉: ライセンス提供形態の規約・リスクの詳細調査(期日:次回まで)
坪田幸典: キャッシュフロー(入金が年度末以降になる可能性)および実質支出の整理(期日:随時)
【未解決事項】: 外部スタッフへの謝礼支払いにおける具体的な契約・委託形態の処理方法。
④ プロポーザル(提案)関連書類の作成・提出
【背景】: 自治体向けのプロポーザル書類(表紙、提案書、費用内訳書の3種類)の準備を完了し、提出期限に向けて郵送手配を進める必要があった。
【検討された選択肢】: 特になし(提出必須書類の準備と手配)
【決定事項】: ブラウザ作業によるレイアウト崩れや日付の自動認識エラー(スペース挿入で対応)の対策を施した上で、提出書類一式を完成させる。
テンプレートを基に作成した原本書類を印刷し、署名または押印を行う。
封筒の宛名貼付作業(手書きまたは印刷の貼り付け)を行い、郵送手配を完了させる。
【決定理由】: 提出期日に遅滞なく、かつ公的書類として不備のない形式で提出を完了させるため。
【実施事項】: 柳澤誉之: 書類3種類の印刷、照合、署名/押印、封筒宛名対応、および郵送手続きの完了(期日:5月18日)
【未解決事項】: 該当情報なし
4. 次回までのアクション項目
5. 次回会議の予定
定例ミーティング: 坪田氏の不在に伴い、来週(5月24日週)の定例会議はスキップ(休止)とする。
日時調整: 振替または次回実施日時については、5月23日または24日のいずれかを候補として調整を進める。
代替配信: 5月23日(土)21:00より、会員向けの試験的ライブ配信を実施予定。
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